なんでもベスト3

もっとも大きな登場キャラクター

ギガントフラワー第1位 ギガントフラワー
第2位 巨大ロボット
第3位 ズウォーミー

 なんと言っても、ギガントフラワーが真っ先にあげられるでしょう。出現時に、すでに100メートルもの大きさがありましたが、植物なので、さらなる巨大成長化も考えられます。あとには、身長60メートルの巨大ロボットや体高10メートルのズウォーミーなどが続きます。


もっとも強い野民

ナーガ第1位 ナーガ
第2位 バトルビト
第3位 デススパイダー

 名実ともに、プリンスが変身したヘビビトことナーガがトップです。この最強野民が相手ではニューマンや五人衆でも勝てないであろうと憶測されます。バトルビトやデススパイダーなど、フリーメンの大幹部が化身した野民はいずれもかなりの強者だったと考えられます。


もっとも動きが早い野民

バトルビト第1位 バトルビト
第2位 ガラズーン
第3位 ファイアー&メテオ

 素早さを誇る野民をあげるとすれば、やはり空飛ぶ野民に集中してしまいます。バトルビトとガラズーンは特に飛行能力に長けており、バトルビトの早さはドクガールをも圧倒しました。野民ではありませんが、変形したファイアーとメテオもかなりの高速で飛行します。


もっとも人数が多い野民

モスキーター第1位 モスキーター
第2位 ゴキブリ野民やハエ野民
第3位 ハチ野民

 一度に登場したケースとしては、ギガントフラワーに群らがっていたモスキーターの総数が最大です。その他にも、ゴキブリやハエの野民も相当数いたらしいと語られてますし、未来都市アガルタに大きな巣があった事から、ハチの野民も多人数でアガルタに住んでいたようです。


もっとも力のあるキャラクター

巨大ロボット第1位 巨大ロボット
第2位 アース
第3位 アリビト

 大きさを考慮外にしてみても、ギガントフラワーの運搬を目的に作られた巨大ロボットこそがもっとも馬力のあるキャラクターです。他にも、地震を起こせるアースも相当のパワーの持ち主ですし、アリの能力を身に付けたアリビトも実は怪力使いだったろうと考えられます。


もっとも生命力の強い野民

ミミズビト第1位 ミミズビト
第2位 オニヒトデ
第3位 プリンス

 野民は全般的に生命力が強いのですが、中でもミミズビトは胴体がバラバラになっても死なないほどの生命力を持っています。オニヒトデも脱皮の繰り返しによって外傷を無効化する事ができますし、プリンスも早い新陳代謝のおかげで不死に近い体を持っています。


もっとも頭のいいキャラクター

山井博士第1位 山井博士
第2位 ドクタータナトス
第3位 メイスン教授

 フリーメンに所属する科学者や幹部は天才揃いなので、甲乙つけがたい部分もあるのですが、ひさおの兄である山井博士は特に優れた科学者だったみたいです。他にも、ドクタータナトスはもちろん、西洋の三博士の一人であるメイスン教授などの名もあげる事ができます。


もっとも美しい女性キャラクター

シオンの聖女第1位 シオンの聖女
第2位 間野影子
第3位 光明寺りつ子

 シオンの聖女は、いつも仮面や前髪で顔を隠していましたが、実際にはそうとうの美女だったらしいです。「秘密美少女」と言うぐらいですから、影子ももちろん美少女ですし、1回っきりのゲストキャラながら、光明寺りつ子もかなりの美形だったみたいです。


もっとも楽しいキャラクター

球異探偵第1位 球異探偵
第2位 バル
第3位 戸燈レポーター

 球異探偵は、コメディリリーフとして、いつもボケをかましてくれて、シリーズを通して、皆に笑いを提供してくれました。影子のお供のバルも、その愛らしい姿と仕草で周囲をよく和ましてくれます。短い出演ながら、戸燈レポーターのキャラクターも強烈でした。


もっとも優れたメカ

バイオレンス号第1位 バイオレンス号
第2位 五人衆
第3位 巨大ロボット

 フリーメンが駆使した超兵器の数々の中では、やはり、まずバイオレンス号を筆頭にあげるべきでしょう。バイオレンス号は未来型戦車で、多数の最新科学技術を装備しています。他にも、五人衆や巨大ロボットなど、フリーメンのメカニックは驚愕するようなものばかりです。

 

 <おまけ>キリストブトマスの採点表

<フリーメン大幹部・交渉担当>間野ひさお  70点

ひさお 社交界の華と言う立場を利用して、政財界の大物たちにフリーメンの要求を確実に受け入れさせてきた実力は認めるが、血族の影子に目をかけ過ぎて、時々、判断を誤るようである。


<闇十字団所長>ドクタータナトス  60点

タナトス 野民、ニューマン、ギガントフラワーなど計画を次々に実現してきた行動力こそ素晴らしいが、どの計画も手詰まりばかりだし、横暴なワンマンリーダーぶりも気にかかる。


<野民族・首長>プリンス  40点

プリンス 野民としては超一流であるが、影子に惚れているあまり、どうも彼女相手の行動がだらしなく、大切なフリーメンの真の目的までおろそかにしている時も多いようである。


<まぼろしの大公グループ・最高顧問>魔人  60点

魔人 我が分身・宇呂子の側近として、目に見える忠誠を尽くし続けてくれた努力は評価したいが、状況判断が甘く、いつも詰めで影子に裏をかかれているのは大きな失点である。


<ブトマス親衛隊隊長>シオンの聖女  80点

シオンの聖女 フリーメン秘蔵の大幹部として、ブトマス大神殿を守る為に、あらゆる手段を講じてくれた。しかし、最後に影子の真意を読めなかったのは、致命的ミスであった。


<地下シェルター「氷の城」管理人>ペンギン閣下  60点

ペンギン閣下 対氷河期用地下シェルターを建設した手腕を買いたいが、どうも、その実績から傲慢になっていたようで、それゆえ敵を多く作り過ぎた事が身の破滅を招いてしまったらしい。


<メタトロン計画総責任者>山井博士  90点

 人類を他天体の新世界に送るメタトロン計画を9割がた実用化させ、最期は自ら実験パイロットとなって、宇宙に旅立ったが、そのまま消息を絶ってしまった事が悔やまれる。


<タナトス直属殺し屋>キャリバー  40点

 ニューマン最強の刺客として、影子を抹殺しようとするが、バイオレンス号にばかり頼り過ぎていたのでは、返り討ちにあってしまったのも当然の結果と言えよう。


<アガルタ計画担当科学チーム>ラストーロ研究団  20点

 機械の力だけで運営される都市アガルタの開発を一任されていたが、完成した肝心のモデル都市が野民すら住めないような欠陥品だったと言うのでは話にならない。