名称

バトルビト

能力・特徴
出現地区
ツングース古代神殿 キリストブトマスを死守する為、魔人が自ら化身した最後の野民。脱皮能力を持たないので、普段は仮面とガウンで体全体を覆って、正体を隠している。
美しい純白の翼を持った鳥の野民で、ドクガールをはるかに上回る飛行技術を所持している。
鋭い爪とくちばしが武器かと思われるが、はじめから影子と同士打ちを狙って攻撃してきた為、その戦闘力の内容はほとんど不明のままである。
魔人の知能と声を有し、よく喋る。
触媒生物
ハト
個体数
一名
行動目的
影子の抹殺
登場回

13話

イメージ画

別名、終末鳥人。人間体は、魔人。鳴き声は、クルルルゥ。
ハトと言う鳥は、鳩糞公害と言う形で、立派な害鳥の一つである。その一方で、「平和のシンボル」のイメージも根強く、その白い翼は天使の羽のモデルにもなっている。偽善平和を語り、自ら神の代行者をきどるフリーメンの最後の野民の媒体には、まさにふさわしい動物であろうと言えよう。
また、蝶の羽根を持つ妖精は、旧時代の神様の(廃退した)生き残りであり、蝶(蛾)の羽根を持つドクガールとハトの翼を持つバトルビトの対決とは、神様同士の頂上決戦と言う構図にもなっている訳です。
イラストに関して言えば、先に登場したガラズーンとの差別化を図る為、手と翼が分離したデザインにしました。この名称も、言うまでもなく、バトル(戦闘)とバード(鳥)、ハトをひっかけて、できています。
イラストを描くにあたり、当初、バトルビトの翼は、もっと羽毛を細かく描くつもりだったのですが、結局、思いきり手抜きしてしまいました。(苦笑)ただ、あまり丁寧に羽毛を描きますと、ガラズーンの翼と描写テクニックが同じになってしまいますので、これでも良かったのではないのでしょうか。

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