名称

ドクガール(DOKUGIRL)

能力・特徴
出現地区
五徳市、他 野民唯一の女性。
しなやかな羽を用いて、空中飛行ができる他、護身の為、タンパク質を破壊する溶解リンプンをまきちらせる。
これは、野民化にあたり、女性ホルモンが化学変化を起こしたものであり、同じ化学変化したホルモンでも、ドクガールの涙は、傷の回復や血液病に対しての絶大な特効薬となる。
欠点は、羽が濡れると飛べなくなる事。
触媒生物
毒蛾(脱皮可)
個体数
一名
行動目的
逃避行
登場回
全話
イメージ画

別名、毒蛾少女。人間体は、三上影子。本編中、影子が、正式にドクガールと呼ばれる事は無い。
第4話より、影子は軽金属製のムチを武器として携帯するようになり、ムチの先端に擦り付けた溶解リンプンを、遠くの敵目がけて振り掛けると言う必殺技を使用するようになる。これを、俗に「ドクガシューティング」と呼ぶ。
ドクガールについては、他のイラスト類でもすでに多数描写済みですので、このキャラ紹介イラストでは、少しディテールをぼかしたものにさせていただきました。

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