名称

ハチビト(仮称)

能力・特徴
出現地区
未来都市アガルタ

アリビト同様、機械都市に住んでいたらしき野民。
すでに絶滅していたのか、作中には、ビルの壁に作られた、朽ちかけた巨大なハチの巣のみが登場した。
実際の個体が、どのような姿をしていたのかは不明。

触媒生物
スズメバチ(脱皮可)
個体数
不明
行動目的
機械都市での居住
登場回
9話
イメージ画

別名、群生野民。
スズメバチ被害の存在を考えますと、「害虫」の一つとして、何とか、ハチの怪人にも出番をあげたくなり、苦肉の策として、アリビトとともに、機械都市に住んでいた野民として、ハチビトも登場する事になりました。ただし、アリビト以下の扱い方にする為、巣のみの出演です。(笑)
アリもハチも、集団生活を営む昆虫であり、機械都市に住む野民役はピッタリだったのではないのでしょうか。
写真は、本物のスズメバチの巣の画像を用いています。イラストの英称では、語呂がいいので「bee」と呼びましたが、スズメバチは正確には「hornet」です。

目次に戻る