名称

ミミズビト

能力・特徴
出現地区
氷の城

ペンギン閣下と共に、「氷の城」に住んでいた軟体野民。手足のない、人間大の巨大ミミズそのままの姿をしている。とても低い声で喋り、素早く這って移動する。脱皮も可能かと思われるが、それ以上に、全身バラバラにされても、なお部分部分で生き続けている不死身性を武器とする。相手に巻き付くのが、得意の戦術。多分、地中を掘る能力も長けていたものと推測される。

触媒生物
ミミズ(脱皮可)
個体数
一名登場
行動目的
ペンギン閣下の補佐
登場回
6話(11話)
イメージ画

別名、地底野民。
空(ガラズーン)、海(オニヒトデ)と続きながら、今回のメイン野民が冷凍怪人(ペンギン閣下)でしたので、サブキャラとして、地底怪人(ミミズビト)にも登場していただきました。地下シェルター建設にあたって、果たして、ミミズビトも、その穴掘り技術で、大いに貢献したのかどうかは、定かではありません。

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