名称

ラットマン(ネズミ男

能力・特徴
出現地区
仁科市、下水道 最も凶悪だと言われる野民。しかも、食人である。
普段は、暗いジメジメした下水道の中に潜んでおり、迷い込んできた人間を、残虐にも捕らえ食べてしまう。そうした環境のせいか、野民の中でも、明るい地上世界に住む人間への憎悪が、特に激しい。
武器は、鋭い爪と牙だが、影子と対峙した時は、溶解リンプンから身を守る為、ひさおに貸し与えられた鎧と盾で完全武装していた。
触媒生物
ドブネズミ(脱皮不可)
個体数
一名登場
行動目的
影子捕獲作戦の執行
登場回
3話(11話)
イメージ画

別名、人喰い野民。鳴き声は、クククク。
害獣の先鋭として、ネズミは欠かせない存在だとも言える。最初は、マウスマンと言う名前がひらめいたのだが、害獣にあたるネズミを指す英語は rat のみだった。
この野民ラットマンは、同じ哺乳類の野民・野犬人が「人間のように直立した犬」であったのに対比させて、「ネズミの皮をかぶった人間」の雰囲気を持たせてみました。これは、単に似たイメージが連発してしまう事を警戒したからだけではなく、ラットマンには、ストーリー上、鎧が着れる体格である必要性があったからです。
余談ですけど、このラットマン、いくつも描いてるうちに、「地獄のミッキーマウス」と言う別名が思い浮かんでしまいました。(笑)

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