名称

オニヒトデ(オニヒトデビト

能力・特徴
出現地区
鬼頭村周辺の海域

非常に人数の少ない海棲野民。”霧”の粗悪廃液を浴びて、偶発的に誕生した野民らしく、知能が低く、かなり暴力的である。
脱皮能力はあるが、人間体に戻る事は無く、もっぱら治癒効果の為、使用する。頭部のヒトデ状の部分は堅い反面、変形が可能で、全身防御のヨロイにもなる。
武器は口から吐く殺人猛毒。鉄砲魚のように、相手に噴きつける事もできる。

触媒生物
オニヒトデ(脱皮可)
個体数
一名登場
行動目的
影子捕獲の為の鬼頭村占拠
登場回
5話(11話)
イメージ画

別名、海棲野民。空(ガラズーン)の次は水中行動を得意とする野民の登場である。
他の野民とは異なる特徴を持たせてみようと、このオニヒトデには、変形のアイディアを採用しました。東映の「宇宙刑事」シリーズや「仮面ライダーZX」に出てきた怪物のようなディテール(着ぐるみに変形ギミックが付いていて、怪物の形が途中で変わる)を用いてみるのも、面白いかな、と思ったからです。
このオニヒトデと言う怪物は、トゲトゲが沢山ついていると言う設定(実際のオニヒトデが、そんな格好なので)でしたので、イラストを描く前から、苦労するのを覚悟していたのですが、実際、描くに当たっては、かなり簡略化させていただきました。胴体の方は半魚人風にして、トゲは排除しましたし、変形バージョンの方は、手書き風のイラストにする事で、頭のトゲも省略させていただきました。手抜きした事を責めないでネ。(だって、こんだけ手抜きしても、まだ、しんどかったんだもん)

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