名称

ペンギン閣下(ペギンジン

能力・特徴
出現地区
氷の城

恐らく、唯一のペンギンの野民。零下130度に耐えられる皮膚を持つ。背が低く、かん高い声が特徴的。「氷の城」の異名を持つ巨大地下シェルターを建設し、そこの支配者にとおさまっていた。米ロの指導者ともホットラインで話し合える権力者で、意図的に核戦争を勃発させ、自分たちだけ、このシェルターに避難すればよいと、強要していた。何でも瞬間氷結できる冷凍銃を開発し、配下に持たせている。

触媒生物
南極ペンギン(脱皮不可)
個体数
一名
行動目的
核戦争勃発を画策
登場回
6話(11話)
イメージ画

別名、冷凍野民。
世にも珍しいペンギンの怪人です。野民の中でも、唯一特例で、非害獣系の野民です。「対氷河期用の地下シェルター」と言うアイディアの方が先行していた為、それに合わせて、ペンギンにする事にしたのです。今回のイメージ画は、写真(実物)をそのまま使用させていただきましたが、原「ドクガール」に出てきたオリジナルのペギンジンは、よりマンガっぽいスタイルをしていました。

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