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ステージ1

 舞台は地球の植民惑星である「RED EARTH」。狂気の科学者ドクター・ゴードン(DR. GORDON)がバイオ・モンスター軍団を操って、惑星征服に乗り出した。ヒーローたちは彼らの前に次々に敗れ去り、残された希望、残されたヒーローはプレイヤーである少年ケン(KEN)のみとなった。ここにケン対ドクター・ゴードンの壮絶な戦いが始まったのだ。

 ゲームが始まると、さっそく、中ボスのバイオスとの戦闘となる。この中ボスは、各ステージに数回登場し、倒せば必ず変身アイテムかネオボールを出してくれる、ありがたいカモである。この冒頭での登場でも、倒せば変身アイテムを入手でき、ウォーウルフ(WARWOLF)に変身する事ができる。
 さて、ケンの状態でのバイオスとの戦い方だが、バイオスもいっちょまえに20メモリのライフを持っていて、ケンのパンチでは1メモリずつしか減らせない(ウォーウルフのパンチなら2メモリずつ)ので、ここは気合攻撃を連発した方が手早く倒す事ができる。気合攻撃なら2メモリずつライフを削れる上、バイオスは二度攻撃が当たると飛びのく習性があるのだ。ケンの状態でも、よほどライフが少なくない限り、まずはバイオスに力負けする事はない。(図1)
 バイオスを倒した後、右方向へグングン進んでゆくと、何やら石の塔のようなものがいくつも立ち並んでおり、ジャンプしながら、飛び越えてゆく事となる。ウォーウルフのジャンプはすぐ壁にしがみ付いてしまい、少し扱いづらい。壁の側面から上面へと飛び移りたい時は、いったん壁の反対方向へ軽くジャンプしてみて、浮遊中、十字キーでうまくコントロールして、壁のてっぺんに飛び乗ればいい。多少は慣れが必要かもしれない。

図1
図2

 

 「DON'T KNOCK」と書かれた看板があるところまでたどり着けば、第1ブロックは終了である。そのまま、さらに右へと突き進めば、第2ブロックの地下通路が始まる。この地下通路には、あちこちに小さな石の柱が散在していて、最初にある石の柱を叩けば、ケンの状態のプレイヤー向けに変身アイテムが現われる。以降、ルートは二度ほど、上下の二つにと分かれ、最初の分かれ道で、ほふく前進でないと進めない下段の道を行くと、先は行き止まりで、ビッグハートが隠された石柱の前にたどり着く。二度目の分かれ道では、下段の道の床に大きな落とし穴があるが、天井渡りをすれば通過が可能で、その先にある緑の石柱には1UPが隠されている。(図2)あとはそのまま、ほふく前進で進めば、わずらわしい敵と戦わずに出口にまでたどりつける。
 第3ブロックは、基地内で、やや迷路がかっているが、進めるように進めば、まずは迷う事はない。ここでの1UPは、ルートの中盤あたりにある、放電のワナに守られた黒い小部屋の奥にある赤い石柱の中に隠されている。(図3)1UP入手後、出てゆく時は、無敵状態のバック転を使えば、ノーダメージで脱出ができる。なお、言うまでもないが、バック転をする時は、進みたい方向にまず背を向ける必要がある。
 この黒い小部屋から出た先には、二つのはしごがあるが、出口に向かう為のはしごは右の方にあるはしごである。このはしごを登ると、またもや放電のワナがあるが、立ち止まらず進めば、ひっかかる事はない。終着地点の落とし穴から飛び降りれば、ボス戦となるのだが、落とし穴の右横にある石柱の中にはビッグハートが隠れているので、ライフが少ない場合は、回復しておいてから、ボス戦に挑んだ方がいいだろう。

図3
図4

 

 そして、いよいよボス戦である。敵のスライムマンは液体怪物で、右端のパイプから流れ降りてくる。ただし、動作は鈍く、至近距離ならば、ほとんど一方的に攻撃できる。スライムマンのライフを残り8メモリまで削ると、スライムマンは二つの球体に変形し、画面いっぱいにバウンドを開始する。もちろん、衝突すればプレイヤーがダメージなので、この状態の時は、あまり動かずに防御に徹した方がいい。完全な安全地帯ではないが、右端でしゃがんでいるのがもっとも無難で、ライフさえ満タンならば、まずケンに戻ってしまうほど被害を受ける事はない。(図4)
 球体となったスライムマンはランダムにパイプの中に戻ってゆき、左右のパイプのどちらかからランダムに再び流れ出てくる。ウォーウルフの状態ならば、このあと、4発たたけば、スライムマンを倒せる。運悪く、ケンに戻ってしまっていても、気合攻撃で4発で倒してしまおう。倒すのにもたつくと、また球体に戻られてしまい、勝機を失ってしまうのだ。

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