緊急指令104-1010

各 話ゲストキャラ一覧

「怪奇大作戦」のリメイクとも呼ばれる本作ですが、実際には、その本編は巨大怪 獣から科学犯罪、人情劇まで、とてもバラエティにとんでます。怪物じゃない為、他所では紹介された事の無い各話メインキャラも、ここにいっきょに紹介。
 
<コラム>毛利チームの すごい科学で守ります!
3話 6話 9話 12話 15話 18話 21話 24話
地底怪獣アルフォン(3話)
地底を移動する巨大動物。その通過場所の地表では局地地震が起きる。50年ほど前、コンゴで数回、目撃されただけの幻の生物だが、日本に生息していた一匹 が突然、頻繁に活動しだした。アルカリ性の強い土壌を好み、地中をジグザクに前進する。全長70メートル、体重3万8千トン。
アマゾンの吸血鬼(6 話)
アマゾンの微生物が、原住民のお面の裏側に付着して、日本に持ち込まれ、天敵のいない湖に住みついてからは、3メートルにまで巨大成長。動物の赤血球 を食料とし、犠牲者を急性の白血病にしたり、あるいは、触手で獲物の血を一滴残らず吸い取ってしまう。吸血中は、頭頂部が赤くなる。学名・ヴァンゲリラス。
インベーダー(9 話)
地球征服目的 で、光化学スモックに偽装して、宇宙から飛来した。改造(憑依)された人間は、首筋に赤いアザができ、流星の合図で、牙と爪の伸びた姿に戻り、他の人間を 襲い、仲間を増やす。バリヤや宙に浮くなどの超能力を持ち、クロレラをエネルギー源とする。実体は、光のようなもの。
天才ゴリラ(12 話)
動物園に収容さ れていたゴリラの一匹だが、人語が分かるほど知能が高く、自分の能力を誇示する為に、夜な夜な動物園の檻から抜け出し、近所の果物屋のメロンを丸ごと盗み 食いする。ゴリラ特有の怪力と運動神経も健在で、少女・光子を誘拐したと誤解されて、町内の樹上にと立てこもる。
高浜誠(15 話)
九州の宮崎から、実 の母親・塚本節子を探す為に東京にやって来た五歳の少年。父親の再婚相手であるママ母の久子からは児童虐待を受けていた。性格はやんちゃで、からっとして いるが、いざ会った実の母に対して、ふてくされて顔を背けるようなへそ曲がりな部分もある。(役・川島哲也)
大ナメクジ(18 話)
ゴミ捨て場に住 むナメクジが、放射能の雨か何かの影響で突然変異を起こした。最大2メートルもの大きさにまで巨大化し、雨上がりに頻繁に出没する。いきなり人間の上に飛 びかかって、強力な消化液で、服だけ残して溶かしてしまうと、その後は、金色の粘液を残して、集団で移動する。正式名はスラッグラー。
古代翼竜ラゴン(21 話)
中軽井沢の 山道にいきなり現われた怪鳥。杉山かずみを付け回す生島伸夫一味に襲いかかり、クチバシに付いた毒針でつつき殺してしまう。神出鬼没に空を飛び回るが、実 はかずみの父・杉山大吉がラジコンで操るロボットである。飛行の際は、怪鳥の鳴き声と飛行機の翼音の両方を出す。
黒いサソリ(24 話)
関口司郎と加代 の兄妹が、恨みのある北原義郎、島田、松山の三人を殺害する為に、材木の中に紛れ込ませて、日本に運び込んだ、特に毒性の強いサソリ。複数匹いる上、関口 兄妹も飼いならしている訳じゃないので、ターゲット以外の人間も襲われる。音を立てて、ジリジリと近づいてくる。
1話 4話 7話 10話 13話 16話 19話 22話 25話
ダーリングウツボ(1話)
超麻薬LS408を生産する為、植物学者のヘンリー吉原が作った、高さ2.5 メートルの食獣植物。甘い匂いを出して、獲物をおびき寄せ、触手を巻き付けると、花弁の中へと放り込んで、食べてしまう。ヘンリーの娘・ジャネット吉原 (役・ 真理アンヌ)に特に可愛がられる。夜は活動を停止する。
人喰いカビ(4 話)
微生物研究の藤波博士が、ヘドロを食わせる為に培養した新種のカビ。しかし、食欲が旺盛なので、他の有機物や人間 でもことごとく食い荒らし、野外で放つと、強い繁殖力と分解力で瞬く間に四方に広がってしまう。オレンジ色をしている事から、通常は「オレンジのカビ」と 呼ばれる。
動くミイラ(7 話)
日本各地の公園などに出没した謎のミイラの騒動がきっかけとなり、高垣家で所有していたミイラが美術館や博物館で展示される事になるが、実は絵画をすり替 え強奪する犯罪の為に操作電波で操られていた。コントロール不能になって、勝手に動き出したあと、落雷の影響でパワーアップする。
生きている真珠(10 話)
二宮雪子と みどりの姉妹を殺害した奇抜な凶器。ネックレスに加工されても、まだ細胞が生きている突然変異の真珠で、体温で温められたあと、バイオリンの音を聞くと肥 大化し、結果として、ネックレスをしている人間を絞め殺してしまう。開発者は岡部海洋研究所の岡部修一郎所長。
半魚人ギルマー(13 話)
沈没船から 金塊を引き上げれるよう、アフリカの下等な半魚海獣に人間の脳を移植して、知能を向上させた。脳の持ち主の意識が半魚人に移動したのではなく、半魚人自身 が賢くなったものと思われる。潜水夫が潜れない海底でも活動できて、敵意を感じた相手の事は鋭い爪で引き裂いてしまう。
原始人バラバ(16 話)
先史時代から 地底洞窟の凍った石棺の中で眠っていたが、諏訪地方を襲った地震によって、目を覚まし、地表へと出てきた原始人夫婦の妻。毛むくじゃらの容姿から「クマ人 間」と呼ばれ、鈴の音を好む。夫のゾルバ(役・団巌)は、驚異的な跳躍力と怪力の持ち主である。(役・草野泰政)
鳥の羽根(19 話)
人力で空を飛ぶ事 に夢をかける高校生・戸川修(役・円谷弘之)が、毛利チームの援助も受けて、組み立てた人力飛行機。適度な風速と上昇気流にも助けてもらって、本当に飛行 するが、本来は飛べるようなシロモノではなく、指揮した毛利先生自身、未知の力が働いたのでは、と驚いてしまった。
香川洋子(22 話)
心臓が弱く、ずっ と寝たきりで、枕元の鉢に飾った蘭の花が枯れた時、自分も死ぬと思い込んでいる少女。両親とは死に別れており、今は祖父の修太郎と一緒に暮らしている。都 合が悪くなると、すぐ「疲れた」と言って、閉じこもってしまう。我がままだけど、男の子にもてる。(役・戸川京子)
死を運ぶ鳩(25 話)
戦時中に日本の 秘密研究所が開発した殺人細菌ミクロピラニアを足にと塗られた、大野克彦の伝書鳩。イトコの香山ユリを独占したい小杉弘が、恋敵の柴田敏夫を殺害する為に 悪用する。ミクロピラニアに感染した人間は、瞬時に泡となって溶けてしまうが、この鳩は免疫があるので死なない。
2話 5話 8話 11話 14話 17話 20話 23話 26話
火炎怪人(2話)
宝石コレクターの洞門峻太郎が、相沢の開発した耐熱ガラス液を体に塗って、変身した姿。この状態だと猛火の中も耐えれるようになるが、平衡感覚がダメにな ると言う副作用がある。自分が放火して、燃えてる最中の宝石店からレア宝石だけを盗み出す行為を繰り返す。(役・穂積隆信)
魔術師アルベール(5 話)
世界を股にかける宝石泥棒。黄金のカブト虫(コガネムシ)を使役して、人を殺したり、宝石を盗むが、実は、このカブト虫はリモコンで動く機械である。アル ベール自身は、魔術師の名にふさわしく、変装だとか瞬間移動、口から火を吐くなどのトリックを使う。(役・ジョン・クランプトン)
スペードのクイーン(8 話)
親から莫大な財産を譲り受けた、車椅子の少女・五条ルリ(OPではユリ)に対して死の予告をし、さらには、その命をも狙う謎の怪人。カラスを操り、トラン プの中から実体化すると、短剣で襲いかかってくる。正体は、ルリと同居していた叔父の五条義一である。(役・リンダ・テトラック)
泥人間ダムラー(11 話)
丹沢のしず かな森に現われた怪人。好戦的で、森に入った人間を次々に襲う。正体は、その体を覆う土の中に混ざったバクテリアの活動で動いている、人間の白骨死体であ る。泥状の体はあらゆる物理的攻撃を貫通させ、破損部もすぐに再生し、さらには土に擬態して姿をくらます事もできる。
女幽霊(14 話)
倉本悦子の姉・高沢 智子が化けて出た姿。猫嫌いの夫・高沢久仁男に誤って射殺された後、死体を池の底に沈められていたが、毛利チームが久仁男に迫っていた最中に、黒猫を抱い たネグリジェ姿で、いきなり出現。半透明で、見え隠れしながら、久仁男を池の方へ誘導する。(役・桜田千枝子)
ねずみ怪獣ネズギラー(17 話)
ウラン鉱山の放 射能を浴びた野ネズミが、2メートルもの大きさに巨大化。高原の地下にある坑道を自在に走り回って、地中から犠牲者を地面の下へと引きずり込むと、そのま ま巣に持ち帰って、バリバリと食べてしまう。強い匂いを嫌い、香水をつけた人間は、尻尾で叩くだけで、近づかない。
ロック星人(20 話)
別名・刺客宇宙 人。銀河の果て第38M星雲のロック星で、周辺の星を滅ぼしていた宇宙の覇者。浅間山麓に、隕石に偽装した宇宙船で着陸後、自分たちの目撃者をスコップ状 の槍で次々に殺害する。真の目的は山下博士の暗殺であり、小人だが豪力で敏捷。(役・小人のマーちゃん、清水粒太)
黒衣の女(23 話)  
多摩川厚生 病院に、毎晩、こっそりと訪れる謎の女性。死体置き場から、剥製師の間宮と顔の似た死体を盗み出す事が目的で、その正体は間宮の娘の恵美子。死体を父に見 せかけて、父を殺害した銀行強盗の五味に復讐を企む。ナイフ投げが得意で、安達と言う協力者がいる。(役・夏海千佳子)
森本香(26 話)
デパートで万引き行 為を繰り返す不良少女。父子家庭で、アルコール中毒の父から頻繁に暴力を受けている為、すっかり心がすさんでいる。毛利チームを敵視し、手製の爆弾を作っ ている浪人生・野末豊と交流があり、彼と仲違いした後、彼の映画館爆破計画の阻止に一役かう。(役・石川えり子)

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