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北の果ての特撮資料館とは?

ここにある本は、全て、私の個人所有の特撮関係の資料本 です。
個人の好みで、特撮以外にも、アニメや妖怪学の本なども多数、揃えています。
現在、私は北海道の片田舎に住んでおりますので、
恐らく、国内最北端にある、最大級のコレクションのはずでしょう。
一人で眺めて、愉悦に浸っているだけでは勿体ないので、
これらの本が欲しかったコレクターやマニアの方たちにも、
その内容をお裾分けしてゆく事にいたしました。
私は、「北 の果ての特撮資料館 (@erakuanurito)」という名前でツィッターもしていますので、
そちらで、各種資料本の面白そうな写真や文面などを紹介していきたいと思います。
もちろん、このツィッターへ皆さんからリクエストしていただけたら、
該当内容をアップなどもさせていただきます。

<北の果てで選ばれた特撮資料たちの条件>

  全話リスト及び登場人物、いわゆる全怪獣怪人がどれだけ詳しく、沢山紹介されているかが、北の果ての特撮資料館では、同館に収納されるかどうかの最大判断 基準となっています。よって、本資料館では、平成初期ぐらいまでの特撮ものに出てきた怪獣、怪物はほとんど確認する事ができます。(一作品に出てきた怪物 を全て載せた本なら全部持っていると言う意味ではありません。同じ作品を取り上げた解説本が複数ある場合、より資料価値の高い物のみを所有しています)
 この膨大な資料が手元にあったからこそ、「私 の愛した極悪キャラクターたち」「悪 の組織の大研究」みたいな超マニアックな研究文を私は書けた次第なのであります。

 
 本箱の一つには、朝日ソノラマ版の特撮雑誌「宇宙船」が全号 (創刊号から119号まで)、揃っています。特撮マニアを自負するならば、必ず揃えておきたい基本アイテムでしょう。

 大きな本箱の一段めには、主に、ノストラダムスの大予言とオカルトのウソあばき本、 それに、江戸川乱歩の少年探偵団シリーズ(全 エピソード)などが詰まっています。

 大きな本箱の二段めには、妖怪図鑑が沢山並んでいます。大人向けの選り すぐりの、妖怪収録数の多い(あるいは、内容がユニークな)妖怪図鑑ばかりです。

 大きな本箱の三段めは、B5サイズの雑誌や本が主なのですが、特に、特撮ドラマのシナリオ集海外の怪獣を紹介した本などが収められていま す。ケイブンシャの「ゴジラマガジン」全 号や別冊宝島の「僕たちの好きな」シリーズの うち、特に資料価値があると思われた物も、ここに置かれています。

 大きな本箱の四段めは、ミニサイズの本ばかりなので、二重にして本を置いていま す。その前列に置かれている本の目玉が、ケイブンシャの 「全怪獣怪人大百科」の全年度揃いです。資料の正確さに疑問が残る本ではありますが、昭和世代の特撮ファンにとっては、「宇宙 船」と双璧を成す特撮資料文献です。

 そして、大きな本箱の四段め後列には、昭和時代の子供向けの怪獣図鑑や妖怪図鑑がズ ラリと並んでいます。子供向けでも侮れない貴重な資料本ばかりで、あなたが小さな頃に欲しかった本もあるかもしれません。

 大きな本箱の五段めは、A5サイズの本ばかりを収納したのですが、内容には統一性 が無くなってしまった感じです。双葉社の大全シリーズ竹書房の画報シリーズ銀河出版のマテリアルシリーズなどから、特に資料価値があると思われた物だけが買い揃えられています。

 大きな本箱の一番下(六段め)には、A4サイズの大きめの本をおさめました。講談社の大全集シリーズのいくつかも、ここに あります。国産のホラー専門雑誌の「VZONE」及 び「DUNWICH」スクリーン臨時増刊の「THE HORROR MOVIES」も 欠かさず並んでいる品揃えぶりです。
 
  別館1 黎明期特撮ヒーロー各話タイトル一覧
  別館2 「全怪獣怪人大百科」収録作品一覧
  別館3 「緊急指令10-4・10-10」各話ゲストキャラ一覧

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